01
テーブルと椅子は、高さの組み合わせを見る
どちらか1点を買い替えるときは、今お使いのテーブルの高さと、椅子の座面の高さを測っておきましょう。ながの家具では、天板の上面と座面の高低差を、食事なら約28cm、書き物なら約30cmを目安にご案内しています。体格や座面の沈み込みでも使い心地は変わるため、実際に座って確かめることが大切です。
店頭で確かめること
手持ちの家具の高さを伝え、食事や書き物の姿勢で座ってみる。
LINE登録特典
家具の高さ、素材、あかりまで。店頭でよくお伝えする確認ポイントと、お部屋に家具を納めた実例をご紹介します。
家具は、見た目やサイズだけでなく、毎日の使い方に合うかも大切です。店頭でよくお伝えする7つの確認ポイントをまとめました。ご自宅で確かめられることを押さえて、迷うところは実物を見ながら一緒に確認しましょう。
01
どちらか1点を買い替えるときは、今お使いのテーブルの高さと、椅子の座面の高さを測っておきましょう。ながの家具では、天板の上面と座面の高低差を、食事なら約28cm、書き物なら約30cmを目安にご案内しています。体格や座面の沈み込みでも使い心地は変わるため、実際に座って確かめることが大切です。
店頭で確かめること
手持ちの家具の高さを伝え、食事や書き物の姿勢で座ってみる。
02
汚れの付きやすさや水分への強さは、素材・塗装によって異なります。商品によっては、水分を放置すると染みや膨らみにつながることも。見た目の好みとあわせて、普段のお手入れを無理なく続けられるか確認しましょう。
店頭で確かめること
水拭きの可否や、汚したときの対処方法を聞いてみる。
03
テレビより幅に余裕のあるボードを選ぶと、左右に余白ができ、バランスを整えやすくなります。ながの家具がご提案する目安のひとつは、テレビの横幅に約60cmを足した幅。中央に置くと左右に約30cmずつの余白ができます。お部屋に置ける幅と、お好みの見え方に合わせて選びましょう。
店頭で確かめること
テレビと設置場所の幅を伝え、置いたときのバランスを相談する。
04
セラミックテーブルは、商品によって物を置いたときの音の響き方が異なります。写真だけでは分かりにくい使い心地のひとつです。毎日の食事を思い浮かべながら、音が気にならないか確かめてみましょう。
店頭で確かめること
スタッフと一緒に、食器などを置いたときの音を確かめる。
05
ベッドフレームを選ぶときは、すのこの板や支え方、表面の仕上げも確認しましょう。角や留め具まわりに粗い部分があると、マットレスを傷つけることがあります。板の厚さだけで判断せず、全体のつくりを見ておくと安心です。
店頭で確かめること
すのこの構造と仕上げ、使うマットレスとの組み合わせを確認する。
06
お部屋をすっきりまとめたいときは、カーテンかカーペットの一方を柄物、もう一方を無地にする方法があります。どちらの柄を楽しみたいかを決めると、組み合わせを考えやすくなります。両方に柄を使いたい場合も、色や柄の大きさを見ながら相談できます。
店頭で確かめること
いまお使いのカーテンやカーペットの写真があれば、組み合わせを相談する。
07
天井の照明にフロアライトなどを組み合わせると、明るさに差が生まれ、お部屋の奥行きや家具の表情を楽しめます。くつろぐ場所には、あたたかみのある電球色も選択肢です。読書や書き物をする場所では、必要な明るさや見やすさも確かめましょう。
店頭で確かめること
過ごし方を伝え、照明を置く場所や明るさ、光の色を相談する。
納品実例
大きな吹き抜けと高窓から、自然光が入るN様邸。グレーを基調とした内装に、落ち着いた色合いの家具を合わせています。
リビングにはHUKLA「FINANCIER」のソファを。すっきりとしたフォルムと脚部が、吹き抜けの開放感になじみます。
ダイニングには、丸いテーブルとやわらかな曲線のチェア。FLOS「IC」のフロアライトが、落ち着いた空間にあたたかな灯りを添えています。
使用アイテム
家具を見るときのポイント
ソファの脚の下に見える床や、丸いテーブルの周りの余白にも注目してみてください。色に加えて、家具の形や置いたときの見え方を考える手がかりになります。
ご自宅に合う家具の色やサイズ、置き方で迷ったら、店頭でご相談ください。家具1点から無料でご相談いただけます。
まずはご来店日をお選びください。ご来店時間はLINEで調整し、確定した日時をご案内します。
来店相談を予約する納品実例
明るい木目を基調にした、開放感のあるU様邸のLDK。空間のやわらかな色調に合わせながら、木の濃淡や異なる素材を取り入れて家具をそろえました。
ダイニングには、木の表情を楽しめるテーブルとチェアを。曲線や脚のラインが軽やかな印象を添え、木のシェードが重なるペンダントライトが、やわらかな灯りを広げます。
リビングのカウチソファは、背面にも木部が見えるデザイン。ダイニングから眺めたときにも木の素材感がつながり、LDK全体に一体感が生まれています。
納品アイテム
家具を見るときのポイント
ソファの正面だけでなく、ダイニング側から見た背面にも注目してみてください。いつも過ごす場所から家具がどう見えるかを考えると、ご自宅での置き方もイメージしやすくなります。
ご自宅に合う家具の色やサイズ、置き方で迷ったら、店頭でご相談ください。家具1点から無料でご相談いただけます。
まずはご来店日をお選びください。ご来店時間はLINEで調整し、確定した日時をご案内します。
来店相談を予約する納品実例
明るい床と白い壁を背景に、グレーのソファとチェアを合わせた空間。キッチン側の壁にもグレーが使われ、家具と内装の色が穏やかにつながっています。
テーブルは、角に丸みのある明るい天板と、細い黒い脚が印象的。チェアの黒い脚とともに、淡い色合いの中に引き締まった輪郭を添えています。
窓辺のソファの隣には、白い収納家具。グレー、白、黒を中心にした組み合わせに、植物の緑がさりげない彩りを加えています。
家具を見るときのポイント
床や壁の色と、ソファやチェアの色の濃淡に注目してみてください。家具1点を選ぶときも、いまのお部屋の写真と見比べると、組み合わせを考える手がかりになります。
ご自宅に合う家具の色やサイズ、置き方で迷ったら、店頭でご相談ください。家具1点から無料でご相談いただけます。
まずはご来店日をお選びください。ご来店時間はLINEで調整し、確定した日時をご案内します。
来店相談を予約する納品実例
深いブルーのソファに、黄色のクッション。落ち着いた色合いの中に、明るい差し色が映えるリビングです。ソファの奥には、木目の表情を楽しめるダイニングが続きます。
テーブルの天板には、木目や色の濃淡が見られます。細い黒い脚のテーブルに、明るい張地のチェアと木目のベンチを組み合わせています。
ソファ、ラグ、ダイニングをひと続きに眺めると、ブルーのソファ、茶系の木目、グレー系のラグの組み合わせが見えてきます。家具を近くから写した写真とあわせて、色や形の違いをご覧ください。
家具を見るときのポイント
ソファの色だけでなく、クッションやラグ、奥に見えるダイニングとの組み合わせにも注目してみてください。大きな家具の色と、小物で添える色を分けて考えると、お好みの配色を相談しやすくなります。
ご自宅に合う家具の色やサイズ、置き方で迷ったら、店頭でご相談ください。家具1点から無料でご相談いただけます。
まずはご来店日をお選びください。ご来店時間はLINEで調整し、確定した日時をご案内します。
来店相談を予約するお部屋の状況や使い方を伺いながら、実物の家具で色・サイズ・素材の違いを一緒に確認します。ソファやテーブルなど、買い替えたい家具1点から無料でご相談いただけます。
事前にご相談内容を伺えると、当日確認する家具や資料を、可能な範囲で準備できます。まずはご来店日をお選びください。ご来店時間はLINEで調整し、確定した日時をご案内します。
相談したい家具や迷っていることを、LINEでお知らせください。分かる範囲で構いません。写真や図面をお持ちの場合は、ご相談の参考にできます。資料がなくてもご相談いただけます。
来店相談を予約する